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zoom RSS スポーク折損Bike修理完了

<<   作成日時 : 2017/04/23 22:04   >>

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先日のビワイチの際に起きた後輪のスポーク折損について、福井市内のBike−Shop「CRAFTED」に修理をお願いしておいた。昨日修理が終わり引き取りに行って、本日そのチェックをしてみた。最近のBikeのスポークは黒色が多いらしく私の使用しているモノは銀色・・・いわゆるステンレスのそのままのカラーである。ニップルは今回の件で使えなくなったのか?新しいものに交換されていた。

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折損の原因は?恐らく金属疲労・・・ということであるが、そうとすれば今後もバキバキ折れてくる可能性は無きにしもあらず。またスポークを留めているニップルがアルミ製でスポークがステンレス製という組み合わせのため、異種金属による電蝕ということも考えられる。いずれにしても今後も要注意ということになる。修理費用3240円。スポークは1本1000円くらいだそうだが、メーカー(SHIMANO)から取り寄せると同じくらいの送料がかかる。ホイールのフレは過去何度も自分で調整を行ったが、なかなか完全にはならず専門店に任せるのが良い・・・との判断である。(電蝕と書いたがあまりピンとこない人が多いかもしれない。スポークとホイールに電流なんぞ流れる訳がない・・・のであるが、アマチュア無線や無線局の近くであれば発する電波がその波長によってスポークの長さ等に共振し起電力が発生することもまま考えられない事もないか???)

最近読んだ本の中でちょっと興味深い本を1冊紹介。「マレーシア航空機はなぜ消えた」杉江弘著。2014年3月に起きたマレーシア航空MH370便、行方不明の謎について元日本航空機長の著者が綿密に分析してたどり着いた結末について書かれたもの。一時期謎とされていたMH370便、もう忘れ去られたような?現在の扱いであるが、なぜ消えたのかという謎に納得できる解説がなされている。今までこの事件をここまで深く掘り下げて真剣に書かれた本はなかった(と思う)。

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たまたま古本屋で200円!という価格で売られているのを発見。(定価1500円)著者の杉江氏は信頼できる航空会社しか利用しないという。それはどういう航空会社なのか?「アメリカのメジャーな航空会社の、しかも大型機で運行する便」だそうである。事故機のマレーシア航空もそうであるが、航空事故に関してはやはりそれなりの前兆というか航空会社の体質?のようなものがあるようでこの本を読んで知った。それなりの信頼できる航空会社を選ぶべき・・・という気がする。最近はチケットの安さにつられてどうしても中国系エアラインを選んだりしてしまいがちになるが、命と数万円の値段の安さに替えることはできない・・・そう考え直す1冊だった。飛行機に搭乗して外国へ旅するのはとても楽しいものである。航空機好きにとっては是非一度読んでもらいたい。

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