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zoom RSS 富士写ヶ岳⇒小倉谷山⇒火燈山シャクナゲRoad周回

<<   作成日時 : 2017/04/28 19:17   >>

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平日の休みで天気がいいこともあり、軽く山歩きできるところ・・・と思い、この富士写ヶ岳⇒小倉谷山⇒火燈山の周回コースを選び歩いてみることにした。このコースかなり昔、しかも積雪期に歩いたことがあるのと、沢登りで小倉谷山と火燈山の両方登ったことがある。この時期はシャクナゲで有名なこのコースだが、花を眺めながらの登山も悪くない。

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                        (富士写ヶ岳の上りで 向こうは小倉谷山)
丸岡から竹田を抜け大内峠の駐車場から歩き出したのは8時45分、すでに10台くらいの車が駐車していて用意をしている間にもう2台やってきた。恐らく大内神社の駐車場にも多くの車が止まっていることが予想される。

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登山道は急な登りで額から汗がドッと吹き出してくるが、春の花が道沿いにイッパイ咲いていてそれらの写真を撮っているだけで時間をとられる・・・途中からシャクナゲのピンクの花が目につきだす。富士写ヶ岳の山頂(942m)への登りはなかなか厳しいが、シャクナゲが道路沿いにずっと咲いていてこれは楽しい。低いところはよく咲いているが、山頂近くになると5分咲きというところだろうか?来週末では遅いかもしれないが、この連休中が見頃になることは間違いないだろう。

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富士写ヶ岳の山頂には10時15分着。山頂に着いてビックリ!ものすごい多くの人である。ざっと数えたら20人を少し越えていたが、そのあともどんどん上がってくる。ここから下る人もいるが、私と同じ方向不惑新道を通って小倉谷山⇒火燈山の周回コースへと向うグループもかなりいるようだ。白山はガスの中で山頂は拝めず。

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                          (富士写ヶ岳の山頂 942m)
ここで少しだけ休憩して次の小倉谷山へと向う。先行のグループを何組か追い越し軽快な歩きだったが、鞍部からの登り返しがなかなかきつかった・・・

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                           (一ヶ所だけ雪の上を歩くところあり)
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不惑新道は花もたくさんあって、ブナの新緑も綺麗で心が洗われるような気分である。途中にもシャクナゲの群生地がありこの一体の山々は全山シャクナゲの山・・・という印象である。11時45分小倉谷山(910m)山頂到着。山頂では女性3人組みが昼食中だった。狭い山頂で三角点がポツンとあるのみ。昼食を火燈山でとることにしてもうひと踏ん張り歩く。

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                             (小倉谷山山頂 910m)
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小倉谷山から少し下って火燈山との鞍部のあたりでシャクナゲの大群落に遭遇した。なかなか見事な咲きっぷりで壁のようになって5mほど続いている。この日歩いたコースの中では最高のシャクナゲ群落だった。

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本日3つ目のピーク火燈山(803m)には12時10分到着。この山頂は一人いただけだったが、下から登ってくる人や上から降りてきて通過する人などなかなか落ち着かなかった。とりあえずここで昼食とし休憩。

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                         (火燈山山頂 奥に見えるのは小倉谷山)  
さっさと昼食をとって12時35分山頂から下る。が、下るルートも結構急な斜面の連続でロープが至るところにセットされていた。下山ルートにもシャクナゲがたくさん咲いていてこちらは標高が低いせいか?8分咲きといったところだった。

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麓の大内峠駐車場には13時40分到着。ぐるっと周回4時間55分、ギリギリ5時間を切ってゴールできた。それにしても見事なシャクナゲの花だった。シャクナゲのみならず、トクワカ草やコブシ、山桜など花イッパイのいい山歩きができた。今週末あたりはものすごい数の登山者が押し寄せるのだろう・・・平日の今日登っておいてよかった。

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