4/13~14 北アルプス西穂山荘へ

久しぶりに北アルプス西穂山荘へ行ってきた。たまたま土曜日は天気が良く日曜日の行動予定を前倒しして、行けるところまで・・・ということで独標まで登ることができた。ただ、この時期は岩と雪のMixで非常に不安定な独標の登りだった。登りはいいのだが、下りが皆さん難しいようでかなり時間がかかっていた。

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              (西穂独標にて)
福井を朝7時半に出発、新穂高ロープウェイの西穂高口駅から歩き出したのは13時過ぎだった。1時間ほどで西穂山荘(2367m)に到着。チェックインを済ませ準備をして歩き始めるが夕食時間が17時なのでそれまでには帰って来ないといけない。幸いにも天気は素晴らしい晴天である。

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                          (上から眺める西穂山荘)
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                        (独標へ向かう時間帯すでに降りてくる人達ばかり)
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                       (目指す独標 上に人がいる)
独標(2701m)到着15時50分。久しぶりに2700mもの高度まで上がったので息が切れる・・・独標の上には、西尾根から上がって西穂山頂を経由して降りてきた4人組が休憩していた。お願いしてシャッターを押してもらった。独標は風はそれほど無かったのでよかったが気温-5℃。

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                        (独標上)
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                        (独標からの下りは神経を使う)
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                        (独標から眺める山頂方向)
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                    (独標から登ってきた方向 奥は上高地方面)
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                    (独標からの下り)
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                      (丸山にて だいぶ陽が傾きかけてきた)
西穂山荘には16時30分に帰り着いた。この日は天気が良かったこともあり、夕日が素晴らしく綺麗だった。夕食はハンバーグとクリームコロッケ。それに暖かいけんちん汁がありがたかった。

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                      (西穂山荘の豪華夕食)

翌14日(日)は朝から真っ白で視界不良・・・昨日のうちに独標まで頑張って登っておいてよかった。直接下山する人もたくさんいたが、せっかく来たので丸山まで行くことに。ものすごい横風でちょっと手袋を脱いだりして歩いていると手の感覚がなくなるほど。手元の温度計では-8℃を示していたが、風が強かったので体感温度は-15℃くらい?

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                  (14日朝山荘から下山するツアーのご一行)
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                    (丸山への登り)
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                     (西穂丸山にて)
丸山まではひじょうに近いので30分ほどで往復。山荘で暖かいコーヒーを頂いて下山した。一時的に晴れ間があったが、麓の新穂高温泉に着くころには鉛色の雲が広がってきた。

今回はグルメの山旅でもあった。登りには新穂高ロープウェイの乗車券とセットになっている1500円分の食事券(サービス券)を使って、しらかば平駅で飛騨牛ほうば味噌焼肉定食。帰りはいつもの「うな亭」でうな丼!

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                     (味噌の味が抜群においしい!)
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うな亭のうな丼は並丼(2切れ)が1000円!中丼(3切れ)が1500円というひじょうにリーズナブルな価格で、焼き方・たれの味とも絶品である。(うなぎはモチロン国産)新穂高方面にお出かけの際は是非お立ち寄りください。
肝吸い、湯葉水はオプションで200円也!福井自宅には16時半帰着。うな亭を出る頃からしとしとと雨が降り出し、途中の東海北陸道ではかなり激しい雨降りだった。それでも天気をうまく先読みしたおかげで、久しぶりに雪山で体を動かし、おいしいものも頂いてリフレッシュできた山行だった。

愛車FORESTER-XTで往復走行400Km燃費は13.8Km/ℓ。標高1000mを越えてUP-Downの多い道路をなかなか好結果だった。

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